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News
2010.1.29
兵庫県立大・池野研究室をリンクしました
2010.1.4

翅辺縁部の振動応答性感覚子に関する論文がJ. Insect Physiol.に掲載されました
2010.1.4

ミツバチの標準脳を利用した脳内振動応答神経回路の論文がFrontiers in Systems Neurosci.に掲載されました
2009.8.25

「分子昆虫学―ポストゲノムの昆虫研究―」(共立出版)が出版されました

2009.4.10

ミツバチの振動受容に関わる脳内ニューロンの論文がJ. Comp. Neurol. に掲載されました
2009.4.10

「動物の多様な生き方」(共立出版)が出版されました
2008.10.10

「昆虫ミメティクス 昆虫の設計に学ぶ」(エヌ・ティー・エス編)が出版されました


Contact


ミツバチの脳の世界へようこそ。
”ミツバチはダンスで会話する......!?”
彼女らはダンスを”見る”のではなく”聞く”ことによって仲間どおしでコミュニケーションしています。カール・フォン・フリッシュはミツバチの驚異的な能力の一端を明らかにし、1973年にノーベル医学生理学賞を受賞しました。なぜミツバチはこのような能力を身につけることが出来たのでしょう?
 ミツバチの脳はさまざまな感覚情報を理路整然と処理するモジュールを持ち、それらの情報を統合する領域もあります。またさまざまな経験に基づき、環境に適応するためのメカニズムも備えています。我々の研究室では、ミツバチのコミュニケーション行動のメカニズムを神経行動学的に研究しています。

藍 浩之 (Hiroyuki Ai)  
福岡大学理学部地球圏科学科生物分野行動生物学研究室
(18号館4階418室)

TEL:092-871-6631 内線6275 
e-mail: ai@fukuoka-u.ac.jp