福岡大学 / 理学部 / 地球圏科学科 

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■ 新着情報

  • 8月8日 (土) にオープンキャンパスを開催しました。強力レーザーでの黄砂・PM2.5を観測実験や南極での気球分離式無人航空機による微粒子観測等の展示をしました 8 Aug 2015
  • 7月25日 (土) 『福岡から診る大気環境研究所』の研究会を開催しました (プログラムはコチラ) 25 Jul 2015
  • 『福岡から診る大気環境研究所』ウェブページを新設しました (コチラ) 26 Sep 2014

■ 研究室紹介 (β版)

  • 気圏物質研究室では 「地球大気のしくみの解明」を研究目的に掲げています。そのしくみを解明するため、特に私たちは大気の中に浮遊している微粒子 (エアロゾル) をはじめ、大気中にわずかに含まれている様々な成分と地球大気との関係を調べています (情報は少し古いですが高校生・大学1-2年生向けのページもご覧ください)。


  • 大気微粒子動態学グループ
    • 黄砂、PM2.5、オゾンホール、地球温暖化、酸性雨などは、すべて大気中の微粒子が関与しています。大気浮遊微粒子が大気環境変動に及ぼす影響を理解するため, 気球や無人航空機などを用いて浮遊する微粒子を地球規模で (熱帯から南極・北極まで) 観測・採取、その成分の電子顕微鏡分析などを行っています。

      南極無人航空機観測


  • 大気環境科学グループ (大気リモートセンシング観測)
    • 大気中にわずかに含まれているさまざまな成分について遠隔的な観測 (リモートセンシング観測) をおこなっています。福岡の都市大気環境、黄砂・汚染大気の飛来などの半球規模の現象、 熱帯・北極を含めた地球規模の物質循環などが研究対象です。福岡を含めて世界の様々な場所で観測をおこなっています。




  • 準リアルタイムエアロゾル観測 (Lidar, OPC (大気微粒子の粒径別数濃度))


  • 『福岡から診る大気環境研究所』* (所長:林政彦教授) *福岡大学産学官連携研究機関研究所
    • アジア地域の経済発展は、人為的な大気環境変動を引き起こし、社会問題化しています。本研究所は、アジア大陸からの越境物質と日本における人為的な排出物質の混合が始まる福岡において、大気組成変動の観測、医学的調査、観測手段の開発を組織的に行い、大気組成変動とその健康影響の実態とプロセスを解明することを目的として設置されました。



■ メンバー (スタッフ)


       
林 政彦 (教授)
Masahiko HAYASHI
mhayashi (at) fukuoka-u.ac.jp




Hisahiro TAKASHIMA 高島 久洋 (講師)
Hisahiro TAKASHIMA
hisahiro (at) fukuoka-u.ac.jp




Keiichiro HARA 原 圭一郎 (助教)
Keiichiro HARA
harakei (at) fukuoka-u.ac.jp




白石 浩一 (助教)
Kochi SHRAISHI
siraisi (at) fukuoka-u.ac.jp



■ アクセス・連絡先


last update on 08 Nov 2014